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3DCGに関するあれこれ

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ひとりごと

F1000082.jpg

■今週ちょっと忙しくてほとんどPCに触れず。
 そんな中、夜中に机に座って触っていたのはスカルピー。
 
 見てお分かりになるとおり、も~中途半端、
 塗りも中途半端(-_-;)
 
 造形半ばからmodela欲しい病が再発、
 塗ってるそばからエアブラシ欲しい病が発症。
 ずーっとmdx-15の検索してますた。

■エアブラシは大人買い出来ますけどねー、
 modelaは少し考えちゃいます。
 
mdx-3はヤフオクに出物がないし、
 mdx-15が出たとしても18万、いつ出るかも未確定。
 だったらツクモでケーブル・エンドミル付きで新品24万。
 
 ただ、今の環境にはシリアル端子が無いんで、
 モデラ専用の中古PCを用意するとして1万弱、
 買っちゃえば、デジカメも欲しくなるし、
 モデリングワックスは高ぇなぁ・・。

■つかね、それ以前に時間あるのか?>オレと。
 いや、逆に人生は一度きりしかないぞ>オレと。
 
 でもmdx-15の能力と、僕のモデリング能力でどこまで出来るのか
 試してみたい気分満々、、
 しかし、趣味としちゃチョト高いんだよなー・・・と思いツツ
 フト気が狂った瞬間にカートに入れるボタンを押しそうになっている今日この頃(´Д⊂)
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  1. 2006/05/29(月) 14:47:02|
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歩く戦車

■自分の行動の動機の三要素は
 「出来るかな?」「試してみよう」「面白そう」でして
 またまた立体更新です。
 
 まあ、ただホントこの手の記事は、自分のメモというか、
 備忘録でありまして、最近忘れっぽくなって同じ間違いを繰り返すことが多いので(汗

*****************************************************************************
 冒頭で追伸もアレなのですが、
 お気遣いいただきありがとうございます(^_^)
 プレッシャーにはならないのですが、いかんせん一人でやってるものではないですし
 忙しくなったりすると自分も停滞してしまったりするものですから
 断言は避けています。中途半端に終わった時の大人の保険ですね(笑

 フィギア関係は人様にお譲り出来るような出来ではないものの、
 納得のいくものが出来たらWFとかで300円から1000円ぐらいで売りてぇー
 という妄想があったり、譲る気満々だったりするわけなんですが、
 SCEさんの版権モノじゃん・・ということで(^_^;)
*****************************************************************************

06_05_pl1.jpg


■今回やってみたかったことは
 ※リベット打ち
 ※デカールのベース色合わせ
 ※透明プラ板の使用
 ※小さいプーレ

 リベットというのは戦車などに打たれている釘ですが、
 プラモデルの定番の技法として、プラ棒を線香で溶かして打ち込みます。
 透明のプラ板というのはプルミエの羽根に使っているんですが、
 プラの上にデカールを貼って"抜き"が出来るかな?と。
 小さいプーレは、サイズ的な問題で、
 以前作ったプーレのサイズだと、ガンナーマシンが大きくなりすぎるのが理由ですね。
 (ただでさえフィギアとかって置く場所がないのでー(^_^;))

■さてさて、軍事兵器ということで、塗装にはMrカラーの
 「オリーブドラブ2(アメリカ戦車色)」を使っているんですが、
 ホワイトのデカールでこの機体に合うデカールをデザインするとき、
 インクジェットプリンタで「オリーブドラブ」の地色を発色しなければイケマセン。
 (ちなみにプーレの顔も肌色を地色にします)
 肌色はある程度綺麗に出るのですが、
 オリーブドラブが難しい。
 Mrカラーのサイトに行き、色見本をとって写真屋上で色調合をしてみたりするわけなんですが、
 CRTでの表示上の色と、プリンタの色と、塗装上の発色と、
 全然合わない(´Д⊂)
 「もーいいや、俺DTP関係の人間じゃないし」と投げました(笑

■塗装は苦手っすねー。
 モノが小さいので部屋を散らかすことはないのですが、
 小さいので筆塗りすると塗装ムラが目立つのがツライ。
 コンプレッサーは憧れるんですけどね、
 何より、あの機械機械したデザインがカッコイイ(^_^;)
 しかし、あまり使わないものに3.4万円出すのもなー。
 
■3DCGでテクスチャーを貼っていると夢想してしまのが、
 塗装自身も全てデカールになってたら・・・
 と思うんですが、実はデカールを貼るのも大変だと(笑
 
■ラッカー系塗料は乾燥は速くて、塗膜も強いんですが、
 筆塗りだと重ね塗りに気を使ったり、アクリル系がベースだと溶けたりで
 頭を使いながら塗装計画を練らねばならず、
 水溶性アクリルは使い勝手は良いんですが、
 乾燥が遅いし、いつまで経っても塗膜が柔らかくて指紋がついたりで
 なかなかどちらが良いとも言えません。
06_05_pl2.jpg


■水溶性アクリルにシンナーを数滴垂らして使うと乾燥が速いというのを読んで
 試してみたんですが、乾燥自体は速まったものの、塗膜の問題は解決出来ずですなー。

■※箱に乾燥剤を入れて、PCファンあたりをつけたら乾燥機になるのかしらん?
 と夢想していたら
 ※真空タッパにチューブつけたらレジン用の脱泡機になるのかしらん?
 とか
 ※細かい砂と原型をシェイカーでシェイクしたら、研磨機になるのかしらん?
 とかいろいろ妄想が膨らんだので備忘録。

■それにしても今回も"神の機械-リューター"でスピーディに平面を出したり、 
 大雑把な削り出しをしてるんですが、
 100円ショップで"刃"が買えるんですねー(゜o゜)
 その他にも100円ショップは素材の宝庫ですし、
 道具も消耗品は結構手に入る。
 2chの模型板でも"100円ショップスレ"は、結構面白いし。

 道具というのは、実は高いのは高いなりに理由があるものなので
 一概に全て100円で賄えるとは思えないのですが、
 使える道具と使えない道具の選定は出来る・・・というか、
 だって某クスや東急ハンズで道具買おうとすると高いですもんねー、
 ヤスリ一本で1500円とか、それで使い勝手が悪いものもあったりしますし・・。

■それにしても食玩レベルの大きさの原型を作っていると
 自分の技術の低さを思い知るわけなんですが、
 (ディテールなんかは作る方法すら思い浮かばない)
 出来ることと出来ないことは理解出来て面白いですね。

 「素材と機械に任せられる所は任せた方が綺麗に仕上がる」

 というのは鉄則なのでして、
 だとしたらやはり3Dプロッタは有意義な機械なのか?
 という興味は相変わらず尽きず。
 でも、見たところガレキ界がMODELAでドラスティックな構造革命が起こったとも
 思えないですし、確かに、マイナーな技術が二つ必要なものだからかなー?
 とか。

■さてさて、次に苦手な人体フィギア(ファム)と、
 アブニールを作ってみようかにゃと思ったりもしてたんですが、
 少しお腹いっぱいになったので、部屋の掃除でもしようかと思います。
 夜中にリューターで削ったりするんで、
 部屋中粉だらけになったりしてるんですよねー(´Д⊂)
  1. 2006/05/22(月) 23:47:18|
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豆タン

■また立体造形でやす。
 3DCGの新しいネタを捜してる人はゴメンナサイ(^_^)
それにしてもいい加減安いデジカメ買うべきかなー。。。

 タチコマを複製してたらシローマサムネデザインに挑戦したくなって
 作ってみたボナ9であります(漫画だとボナ10じゃないんですね)
 無限軌道とシャーシのバランスを失敗しましたね、シュン(-_-;)
F1000078.jpg

■製作方法は、3Dモデルをローポリゴン化して(ラインだけはそのまま)
 ペパクラのように展開した後、原寸大の大きさで
 シールにプリントアウト、
 プラ板に貼り付けて、切り抜いて、組み立てて造形。
 
 砲塔などの曲面に関しては、スカルピーで造形して削り出し。
 
■それにしても、プラ板で組み込むまでは良いのですが、
 その後パテなどを盛り付けて曲面を削り出すのが
 やはり難しいです。
 つか、"左右対称"が出せません。

 3DCGでは鏡面ミラーのボタン一発で出来る作業が
 立体だとモノスゲー時間かけて、出来ません(´Д⊂)

 立体で左右反転する技法を思いついたら「ノーベル賞」ものですか?
 (つか、そんなものにノーベル賞はくれませんか?)

■「右の角を削って、眺めて、左の角を削って・・・」
 という作業を繰り返していると、自宅で髪を切っていた子供の頃を
 思い出すんですが、
 いまどきのPCを使えば、「自動散髪機」なんて出来そうですね(閑話休題)

■台の粘土を使わずにシリコン型の両面取りができないかな?
 と試してみたんですが、出来ますね。
 多少、シリコンを剥がす時がキツイですけど。

■あと、パーツ分けをどーせするなら、色分けですべきでした。
筆塗りもツライなー(笑
 かといってエアブラシ使うほど、色塗りしませんしねー。 
F1000076.jpg


■今回、インクジェットプリンタ用のデカールを買ってきて挑戦してみたんですが、
 これが無茶苦茶苦戦。
 まず、トップコートは盛大に吹かなきゃ、インクが溶け出す溶け出す・・
 PC用のインクジェットって水溶性なのねー。
 デカールは難しいですねー。
 という備忘録

■ところで余談ですが、
 先日の名古屋3D飲み会で、渡辺さん相手に

「TANKSWATのようなコンテンツの売り方はこれからの準主流に
 なると思うんですよねー」と偉そうに語っていたら、

 ボナパルトをモデリングしたのは渡辺さんでした
 なんだ、それなら最初からそう言ってくれれば良いのに・・・(^_^;)
  1. 2006/05/18(木) 23:36:09|
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プーレ増殖

■今日はちょと長文です。
 最初は3DCGの話(つか、それが本題のはずではあるが)
 前回「西洋っぽい街」を作りながら、
 あい変わらず「街を自動的に作成するアプリは出来ないものかと」
 夢想するわけですが、
 実際に自分でワークフローをメモしながら街を作ってみると、
 「街とは、人と同じく有機的なモノなのだ」という結論に
 辿り着いてしまいそうです(^_^;)

■有機的なモノをモデリングする一番てっとり早い方法は、
 模写でありまして、現実に存在するものを模倣する。
 であるわけなんですが、
 そしたらゼ○リンやグ○グルアースのデータをインポート出来たら
 てっとり早いんチャウんかい?
 
 というわけで将来的には、そういうオープンソースの流れに
 なっていくのかもしれないですけど、今はまだまだっす。
 確かにグル地球の単純なビルのモデルも一年後には
 素敵なテクスチャのついたモデラー殺しのデータになってるでしょうし、
 ゼン○ンは今やカーナビ用にビルの高さの情報も蓄積しているそうで
 地図データの上に高さのデータがあれば、モデラーなんて必要ねぇんじゃねぇ?
 とか思ってしまうのは僕だけではないでしょう。

■とはいえ、僕のような素人モデラーには、
 そんなデータが手元にあるわけでもないですし、
 版権ガチガチの窮屈なデータを使いたいとも思いませんし、
 なにより、ありモノのデータをそのまま使うというのも
 モデラーのプライドが許しません(ウソ、使えたらすぐ使っちゃいます^_^;)
 
■そんなこんなで、街を自動に作成ということを考えるとき
 手順を省力化する方法論の1つはコレだよなー・・
 と以前から思いながら、そのままになっているのがこのソフトです。

 http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se238721.html

06_5_1.jpg


 これ「白黒2値化したBMP画像をDXF情報にコンバートする」フリーソフトです。
 基本的にはCAD系のソフトですが、CG系だってモノによっては充分使えます。
 原理は単純、白が1で黒が0(逆も可)、あとはXZ系の座標に置き換えられます。
 256*256のサラの画像だったら、65536のポイント座標が出力されます。
 まー要するに、フォトショップで描いた絵がメタセコの中に読み込めるちゅーことです。

 「うわースゲー利用価値あるじゃん!車の三面図とかテンプレートに使えるじゃん」 

 と最初はそう思われるかもしれませんが、話はそう簡単ではなくて、
 アタリマエのことですが、BMP系は、線を線として認識しているわけではないので
 黒い(もしくは白い)点はゴミだろうが、主線だろうが、ポイントとして認識します。
 なので、3D上で扱おうとすると、人間が修正かましてやらねばなりません。

 チマチマ修正かましてる時間があるんなら、テンプレート自分で描くか、
 イラレでEPS入力ちゅー方法論があるので、
 使いどころが難しいわけです。

 ただ、1つこの方法論は、地図を読み取るのには有益なはずだよなー
 と思っています。

■も1つ街を作っていて手間になるのは「UV展開」なわけですが、
 まあUV展開って言うまでもなく面倒臭いわけで(^_^;)
 いろんな掲示板でも、簡単で楽でコスト安の「優秀なアルゴリズムのUV展開」が
 ないもんかネェという話題を見るんですが、

 1つ理想だなぁ・・・と思ってるのが、実は日本のソフトの「ペパクラ」です。

 http://www.tamasoft.co.jp/pepakura/

06_5_2.jpg



 紙の細工というペパクラは、CG以上に法線にはシビアなわけでして、
 なおかつ辺は最低限繋がっていなくてはならないわけなので、
 アトラスなどの自動展開よりも人には視認しやすい展開となります。
 (もちろん、なんだこりゃ?という展開になる場合もありますが)
 
 んでこれをUV値化出来るツールがあれば、
 (というか、ペパクラは内部的にはUV値を処理してるんですが、
 そういうツールではないので表面に出てこないわけで)
 かなりUVの編集は楽になるんですよねー・・・
 と思ったという話。

■さて、今日の本題(^_^;)
 今月号のCGWorldを読んでいたら、スカルピー(焼き粘土)を削って
 フィギアを作っている記事がありまして、
 
 「そういえば、3年前に買ったスカルピーが余ってたなぁ・・・
 スカルピーって削れるんだぁ・・・スカルピーまだ残ってたかなぁ・・・」
 
 と、ちょっとスカルピーをいぢってみたんです。
 んでGW中ハマりました(^_^;)

PICT0040.jpg


 以下、備忘録。
 ★球のようなカタチを作るのはスカルピから削り出しが一番効率的。
 ★120番のヤスリでカタチ付け、400番で表面出し、1000番で表面処理。
 ★某くすより、ブキヤのキャストの方が硬化は早いし確実。
 ★工業製品の真球ってどうやって作ってるんでしょう?
 

■下手糞なりに作っていたら楽しくなってきまして、
 何が楽しいかと言うと、3年前には出来なかったものが、
 今だと少しできるようになっている・・というか、
 まだまだ進化する自分の可能性というが面白いですな。
 30過ぎて、スカルピーとレジンで進化というのもアレなわけなんですけど(^_^;)
 (´∇`pt.jpg


 猿のように作ってみて、アレなんですけど、
 数が多いとマンド臭ぇ(笑
 あと、WFに出るなんて恐れ多いことをしてしまったなぁ・・・
 と今更ながら恐ろしくなった今日この頃です。
 実は、勢い余ってもう1つ作り出してしまったわけでして、
 それはスカガンじゃないのですが、
 それも来週ぐらいにはアップしようかと・・・
 つか、全然3DCGじゃない話で申し訳ナソ
  1. 2006/05/11(木) 20:42:37|
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