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3DCGに関するあれこれ

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リシェイプ

06_6_1.jpg

■気がつくと6月も終わり、
 一年も半分が過ぎてしまいました。
 ウカウカしてるとすぐ老後のよな気のする今日この頃です。
 もう人生取り返しのつかないトコまで来てるのかな?
 どーなのかな?

■えと、そんなわけで
 御存じの方は御存じの通り、MODELAをやってます。
 MODELAちゅーのは、3Dデータによる簡易切削機です。
 
 3DCGでモデリングして、MODELAが自動的に立体に起してくれる。
 理想的ですね、町工場みたいです。
 でも、現実はそんなに夢のようではありません(^_^;)

 材料はそれなりにコスト高だわ、
 失敗してエンドミルは折るわ、
 MODELAくんは、危機意識の少ない機械くんなので、
 時間かけたものが一瞬にして、灰燼に化す危険性アリアリです。
 
 ワーク(材料)がズレようが、エンドミルが折れようが、
 我関せずで、黙々と動き続けます。
 また、正確に動くから腹が立つんだこれが(笑

■それはそれとして、この「正確に動く」というのが、
 いわゆる最近のデジタル技術の特性というヤツでして、
 
 データというデジタルの部分と、
 MODELAとエンドミルとワークというアナログの部分の折り合いを
 つける"技術"というのを人間様が蓄積していかなきゃいけないわけです。

 よーするに、"MODELAを扱う技術に慣れる"という作業をしてます。
 なーんか矛盾してますけど、これはPCでも一緒なんですよねw
 
06_6_2.jpg


■えー、そんなわけで、
 3DCG側の作業としては、何も新しいことはしないまま
 停滞しております(^_^;)
 
 ただ、MODELA用のデータを作るということは、
 "立体にしても矛盾が起きないデータ"を作るという作業でして、
 少しだけCAD的な頭を使います。
 
 よーするに、接合部分とか可動部分とか、
 レンダリングのためのデータでは誤魔化しちゃってた部分は、
 きちんと作り起したり、
 曲面を出したいところは面を割ったり、
 エンドミルの刃が入らない部分は少し広げたり、
 強調したい部分は、少しサイズを変えてみたり・・・

 そんなことをしてると、ほとんど全てのモデルは
 100%リシェイプですね(笑

 立体になることを想定したモデリングというのが
 自分のスキルにどーゆー影響を及ぼすのかはワカリマセンし、
 師匠あたりに言わせると
 「立体を意識するのは最初から当然のことです」
 と言われそうですが(笑
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  1. 2006/06/29(木) 22:36:20|
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